背景

株式会社大熊は、2021年7月加工場排水処理の特許を取得しました。

特許第 6912131号

水産加工場から出る排水の問題点

  • 工場から魚を加工した際の排水を浄化槽に取り込み、浄化して放流するのですが、この水自体がなかなかキレイにならないのが実情です。
  • このため、沈殿槽には汚泥がたまり悪臭が出ます。
  • これを防ぐために様々な薬品を投入します。
  • また、溜まった汚泥を定期的に引き抜き、脱水機にて水分を絞り、その汚泥を産業廃棄物として業者に有料で処分をお願いしています。

特許取得による問題の解決

大熊では、上記の問題点をクリアすることに成功いたしました。

  • 薬品も脱水機も一切使用しません。
  • 大熊の微生物が余剰汚泥を食べるため、気になる臭いもほとんどいたしません。
  • 今使用中の設備に大木間の培養液を投入するだけで余分な設備もいりません。

結論

今までかかっていた排水処理に係る経費が大幅に削減されます。
もう悪臭に悩まされることがなくなります。
排水処理の仕事が軽減されます。

水質改善までのトータルアドバイスに従い、この画期的な大熊の微生物を投入するだけで、格段の経費削減になります。

レストランはもちろんのこと、家庭用浄化槽、養豚養鶏場のし尿処理場などにも使用可!

この大熊微生物を使用することにより、工場排水、家庭排水が浄化され、昔のように川に魚をはじめとする生物が戻ってくるでしょう。

これは、SDGs です。

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